このGW中、我が財団代表理事の中澤宗幸先生の指導(板取り等)により、地元妙高市の方がたが、まだ雪深い山の中でイタヤカエデの伐採作業を実施。<妙高産のヴァイオリン材料(松と楓)を使用して、妙高市内で、ヴァイオリン製作を行う>まさに”地産地消”地道ながらも一歩づつ進んで行く「音楽(ヴァイオリン)による地域づくり」の事例となるような予感がする魁だ。これからの道程は長く、時間はかかるものだが、我が日本ヴァイオリン文化芸術財団としての【社会(地域)貢献】する姿の具現化でもある。
陸前高田の”震災ヴァイオリン”のように、マスコミ等に派手には、取り上げられないが、雪国の特性を活かした、夢のある事業としても面白く展開したいものだ。Iさんとその仲間の皆様お疲れ様でした。
イタヤカエデ(MYOKO MAPLE)に関する情報
は、<928B体験農場>
http://keninternational.net/928b/
も、ご笑覧くださいませ。
